一般演題


「実践報告」または「研究報告」を募集します。

  • 演題は、発表時点で未発表のものに限ります。
  • 一般演題の発表形式は、すべてオンラインの動画またはPDFによる発表となります。
  • 2月19日のLive開催において、演題群毎にディスカッションの時間があります。

*実践報告とは:シミュレーション教育に関係する実践をまとめたもので、他施設で同様の教育を実践する上で参考になるような報告。
        目的、実践方法、結果、考察、今後の計画・課題等について報告してください。
*研究報告とは:シミュレーション教育に関係する調査・研究をまとめた報告。
        研究目的、方法、結果、考察を報告してください。

査読基準

演題の査読は、以下の視点で行います。

  • 本学会の趣旨と適合する内容であるか
  • 倫理的配慮がなされているか
  • 目的が記載されているか
  • 方法が記載されているか
  • 結果・考察が記載されているか
  • 目的・方法・結果・考察に一貫性があるか

抄録作成について

 Web上の入力フォームに情報を入力してください。抄録の本文は1,200字以内で作成してください。本文中には、所属機関名、承認を得た倫理委員会名、謝辞、研究費番号など投稿者を特定できる事項は記載しないようにしてください。改行も利用できますが、紙面の都合上、最終的なレイアウトは事務局にご一任ください。
 「実践報告」の場合:本文は【目的】【方法】【倫理的配慮】【結果】【考察】【今後の課題】など、内容を構造化する見出しをつけて記載してください。
 「研究報告」の場合:本文は【目的】【方法】【倫理的配慮】【結果】【考察】など、内容を構造化する見出しをつけて記載してください。

 上付き文字等については入力方法の指示がありますので、入力フォームの指示に従ってください。
※ご本人が登録された内容をそのまま抄録集に掲載します。ミスタイプがあってもそのまま掲載されますので、登録内容を確認してください。

【倫理的配慮】の記載
●倫理審査委員会の承認を得ている場合
「所属施設/あるいは研究協力施設の倫理審査委員会の承認を得た」

●倫理審査を受審していない場合
倫理的配慮に基づいて行っている(自由意思の尊重、プライバシーの保護、インフォームドコンセント、対象が受ける利益や負担への配慮など)ことを記載してください。例:「対象者に研究目的、方法、結果の公表について文書で説明し、同意を得た」「結果の公表について…に説明し、許可を得た」「個人や施設が特定されない」など

【利益相反】について
採用された全ての演題は、発表時に必ずCOIの有無を開示してください。COI開示の定型文は、「COIの開示・利益相反自己申告について」をご参照ください。COI開示ありの場合は別途事務局より「利益相反に関する自己申告書」をお送りします。




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